公益社団法人熊谷青年会議所は20歳から40歳の熊谷地域に勤務している、または住んでいる人々からなる団体です。

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熊谷青年会議所とは

2020.6.16  第4回例会

 現在、全国の市町村で人口減少による地域経済の衰退が危惧されており、熊谷でもその影響は深刻さを増しています。それに加え、2020年3月より新型コロナウィルスの影響により不要不急の外出が制限される中、4月には緊急事態宣言が発令され、地域経済にも多大な損失を及ぼすことが必至な状況です。 熊谷青年会議所として地域活性化に臨むに当たり、街の飲食業を中心に大きな打撃を与えているという現況を広く周知し、その中で熊谷で利用できるお店やサービスを広く周知する必要があります。それらの紹介を「コロナに負けるな 熊谷!」動画にまとめ、広く熊谷と近隣の方々へと発信をして参ります。メンバーの皆様におかれましては、一人ひとりがこの状況の改善に向け意識を高く持ち、そしてを自らも動画を発信し、地域活性化の必要性を広めてること、そして自らも行動していくが重要となることを共有させていただきます。

日程 : 2020年6月24日(水)
時間 : 19:00〜20:05
場所 : WEBにて

2020.5.25  第3回例会

 本年度、みらいの社会づくり実践委員会では、地域資産であるラグビーを生かしながら、新コロナウィルスへの対策をしているサービスの広報・支援ができるよう、動画などを通してコロナ対策サービスを大々的に発信し、熊谷の地域活性化に取り組んで参ります。
 上記運動を推進するためには、青年会議所メンバーの皆様に当委員会の活動の主旨や取り組み内容を理解していただくことで、自らの購買行動に繋げていただくこと、そして発信のサポートをしていただくことが重要となります。新型コロナウィルスの為、本例会は人が集まらないWEB例会となりますが、コロナ禍の大変な時期だからこそ地域活性化に積極的に参画していただく必要があると考え、本例会を開催させていただきます。

日程 : 2020年5月27日(水)
時間 : 19:00〜20:20
場所 : WEBにて

2020.2.10  第2回例会

本年度みらいのくまがやを創る特別会議では、これからの地域の「みらい」を見据えた運動展開を模索し、持続可能な運動を推し進めていくために、新たなビジョンの創出に向けた運動を行ってまいります。ビジョンを創る上で必要なことは創始の志を紐解き、いくつもの起こりうるみらいの選択肢を担保しながらも、組織として明確な意志を持ち未来像を描いていくことであります。本例会ではそれらを達成するための第1ステップとしてビジョンを創る意義とビジョン策定プロセスの共有、これまでの運動の振り返りと本年度の運動の発表、これからのみらいに向けたリテラシーを高めるためのワークショップを行います。それぞれメンバーの共通認識を統一し、個人のアイデアをつなぎ合わせることで、熊谷青年会議所の新しいみらいの第一歩を踏み出します。

日程 : 2020年2月19日(水)
時間 : 19:00〜21:00
場所 : さくらめいと 会議室2

2019.1.1  第1回例会 新年会

 2020年度 公益社団法人 熊谷青年会議所では、創始の想いを胸に、本質を変えることなく、新たな時代に適応し、まちから必要とされる運動を推し進めるために「問い続けよ!」〜力強く、一人でも多くの誰かのため〜をスローガンに掲げ、力強く運動を展開して参ります。
 例会におきましては、旧年中に多大なるご支援を頂きました、関係諸団体の皆様及び先輩諸兄姉の皆様に感謝の意を示させて頂きますとともに、2020年度の運動の方向性と会員拡大へのご理解・ご協力を賜りたいと存じます。
 新年のスタートにあたり、厳粛かつ盛大な新年会を開催させて頂きます。現役会員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日程 : 2020年1月15日(水)
時間 : 【来賓の皆様】 18:00〜20:30(受付開始17:30)
     【熊谷青年会議所メンバー】 18:00〜21:00(受付開始16:00)
場所 : ホテルガーデンパレス『鳳凰の間』

2019.1.1  謹賀新年

理事長挨拶

明けましておめでとうございます。
 旧年中は私たちの運動に対し、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 私たち公益社団法人熊谷青年会議所は、地域の未来を少しでも明るく元気にしていこうと集まった20歳から40歳の地域に居住又は勤務する者の団体で、メンバー一人ひとりが仕事との両立を図りながら日々活動をおこなっております。

 「大きくは日本経済の再建と充実、小さくは郷土熊谷の発展をはかるための商工業の振興は私たち熊谷に居住し実業に従事する青年経済人の双肩にかかっていると謂うも過言ではない。」

上記は1952年(昭和27年)熊谷青年会議所創立にあたっての設立趣意書の一文です。埼玉県唯一の戦災指定都市である焦土と化した故郷を再建し、地域振興の旗手となるべく立ち上がった当時の青年達の意志は脈々と受け継がれ、本年で私たちの運動は68年目を迎えます。
 そして、2020年度は「問い続けよ!」〜力強く、一人でも多くの誰かのために〜 をスローガンに掲げ、運動を展開して参ります。なぜ「問い続ける」のか。新たな時代に適応し、これまでの慣例に捉われず、常に疑問を投げかけ、問題の本質、意味や意義を見出すためであります。「誰のために」「何のために」に青年会議所に所属をしているのか。メンバー一人ひとりが明確な信念を持ち、生き生きと活動する、まちから必要とされるような「力強い組織」を構築したいと考えております。2019年度は公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会 第67回関東地区大会を熊谷の地にて主管させていただき、関東地区内約8,000名のメンバーの皆様を始め、ラグビーワールドカップの開催により、国内外から大変多くの方々に熊谷市にお越しいただきました。これらの機会を一過性のイベントに終わらせることなく、これからのまちづくりに最大限に活かし、まちから必要とされるような運動を力強く推進して参ります。このまちを愛する企業、教育機関、行政、諸団体を始めとする市民の皆様とのパートナーシップを活かし、熊谷の魅力ある地域資産の価値を高め、一人でも多くの方々とともに、私たちが、そして未来を担う子どもたちがワクワクするような「みらいのくまがや」とはどんなまちなのかを問い続け、大きく発信をして参ります。
 新春を迎え、皆さまの益々のご健勝とご多幸を祈念いたしますとともに、本年も一層のご指導ご鞭撻、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

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