公益社団法人熊谷青年会議所は20歳から40歳の熊谷地域に勤務している、または住んでいる人々からなる団体です。

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熊谷青年会議所とは

2019.3.11  第4回例会

 本年度社会づくり実践委員会では、熊谷の地域活性化のため持続的な交流人口増加を目指し、地域内外の訪れた人々を「熊谷ならではのおもてなし」で魅了し、熊谷のファンになってもらう運動に挑んで参ります。熊谷の日本一の暑さを逆手に取り、涼しさでのおもてなしを「新たな視点」として加え、クールシェア版まちなか街なかゼミナールを通して発信し、「熊谷ならではのおもてなし」としてブランディングして参ります。
その第一歩として本例会では第1部では、地域活性化させた熊谷がどうなっているのか結論から説明し、第2部では当委員会の運動の方向性とその根拠を説明します。第3部では「熊谷ならではのおもてなし」を実際に体験していただきます。熊谷青年会議所メンバーにおいても当委員会の掲げる年間の目的や目標を理解していただき、具体的なイメージを共有することで運動への期待や可能性を感じていただくことができ、積極的に関わっていただけると考え本例会を開催させていただきます。

日程 : 2019年4月16日(火)
時間 : 18:30〜21:00(受付開始18:00)
場所 : 熊谷市スポーツ・文化村「くまぴあ」

2019.3.11  [特別事業] 公開討論会

 市民にとって政治や行政は関わりが薄く、縁遠いものであることも否めないところです。このような現状を引き起こしている大きな原因のひとつは、政治や行政そのものの分かりにくさにもありますが、有権者が政治・行政を「身近なもの」として捉えることのできる機会が極端に少ないことに起因しているものと思われます。
そこで私たちは市民の皆様に立候補予定者の政策をわかりやすく伝え、新たな判断基準を提供したいと考えております。市民一人ひとりが、「自分たちのまちは自分たちでつくる」という気運を高めるべく、市民が主体的に政治に参加・参画できるようなシステムの構築が必要であると考えています。

日程 : 2019年3月20日(水)
時間 : 19:00〜21:00(受付開始18:30)
場所 : 熊谷文化創造館 さくらめいと 月のホール

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2019.3.11  第3回例会

 2019年度公益社団法人熊谷青年会議所、まちづくり実践委員会委員長の鈴木康文と申します。本年度まちづくり実践委員会では、「自然を楽しめ!〜自然の魅力を気づかせる〜」をテーマに掲げ、地域内外の子育て世代が、自然と人とふれあいを持つことの出来る、繰り返し訪れたくなる場所をつくる運動を展開して参ります。そのためには、熊谷の身近な自然に、新たな視点として、「普段では味わえない非日常の経験」が出来る事である「贅沢」で、地域内外の子育て世代を惹きつけます。そこで、自然本来の魅力である癒しや安らぎを感じていただく事で、繰り返し訪れたくなると考えます。
 第3回例会では、青年会議所のメンバーと、運動に協力していただく団体の方々とで、どのように地域内外の子育て世代に来ていただくのか、また来ていただいた子育て世代に「普段では味わえない非日常の経験による居心地の良さ」を感じることが出来る「贅沢」を共有し、一般の方々にお越しいただいて開催する事業に向けて一致団結して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

2019年度公益社団法人熊谷青年会議所 まちづくり実践委員会委員長  鈴木 康文

日程 : 2019年3月15日(金)
時間 : 18:30〜21:00(受付開始18:00)
場所 : 江南総合文化会館「ピピア」 会議室A

2019.1.22  第2回例会

 2019年度アクションプラン実践委員会では、「僕達、私達が創る!未来の熊谷!!」を委員会テーマに運動を推進していきます。
 地域資産を活用し地域の協力団体の方々と協力をしながら共に事業を構築し、熊谷を自慢できる子どもを育成する事で、子ども達の熊谷への愛着を育んでまいります。
 その第一歩となる本例会では、第1部では、事業の概要説明とこれまでに実施してきた事業である、地域新聞と寺子屋事業の効果と課題を検証し、第2部では、2019年度における事業の目的と内容をプレゼンテーションさせていただきます。第3部では、熊谷市教育委員会教育長 野原 晃様をお招きし、熊谷青年会議所へのご意見や期待する点、地域で子どもを育成する事の重要性を当青年会議所メンバーとの対談を通してお話しいただきます。

日程 : 2019年2月19日(火)
時間 : 【来賓の皆様】 19:00〜20:30(受付開始18:30)
     【熊谷青年会議所メンバー】 18:30〜21:00(受付開始18:00)
場所 : 立正大学 熊谷キャンパス

2019.1.1  第1回例会 新年会

 2019年度公益社団法人熊谷青年会議所は、少子化による人口減少と訪れる超高齢化社会、それに伴う様々な諸問題に、青年らしく取り組むことは不変であり、私たちの運動の根幹であると考え、「挑む」〜愛するまちの未来(あす)を描く為に〜をスローガンに掲げ、運動を展開して参ります。他に誇るべき熊谷の地域資産とこれまで関係を強固にしてきた協力団体の皆様に「新たな視点」を加えることで、熊谷の持つ魅力を最大限に引き出し、大きく発信することで、地域内外の方を魅了し、未来(あす)を描いて参ります。
 例会におきましては、旧年中に多大なるご支援を頂きました、関係諸団体の皆様及び先輩諸兄姉の皆様に感謝の意を示させて頂きますとともに、2019年度の運動の方向性と会員拡大へのご理解・ご協力を賜りたいと存じます。
 新年のスタートにあたり、また我々にとって創立67年目の門出に相応しい、厳粛かつ盛大な新年会を開催させて頂きます。現役会員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日程 : 2019年1月16日(水)
時間 : 【来賓の皆様】 18:00〜20:30(受付開始17:30)
     【熊谷青年会議所メンバー】 18:00〜21:00(受付開始16:00)
場所 : ホテルガーデンパレス『鳳凰の間』

2019.1.1  謹賀新年

理事長挨拶

明けましておめでとうございます。  旧年中は私達の運動に対し、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 私達、公益社団法人熊谷青年会議所は、地域の未来を少しでも明るく元気にしていこうと20歳から40歳の地域に居住又は勤務する者が集まった団体で、所属メンバー一人ひとりが仕事との両立を図りながら日々活動を行っております。

 「大きくは日本経済の再建と充実、小さくは郷土熊谷の発展をはかるための商工業の振興は私たち熊谷に居住し実業に従事する青年経済人の双肩にかかっていると謂うも過言ではない。」

上記は1952年(昭和27年)熊谷青年会議所設立にあたっての設立趣意書の一文です。
埼玉県唯一の戦災指定都市 熊谷。焦土と化した故郷を再建し、地域振興の旗手となるべく立ち上がり、地域の諸問題に挑み続けてきた青年達の意志は脈々と受け継がれ、本年で私達の運動は67年目を迎えます。そして、2019年度は、「挑む」〜愛するまちの未来(あす)を描く為に〜 をスローガンに掲げ運動を展開して参ります。「挑む」とは、現状に満足することなく常に「新たな視点」を加え地域の諸問題に立ち向かっていくことであります。私達が誇る熊谷の自然、歴史や伝統、産業と言った地域資産と、これまで運動を共にし関係を強固にしてきた社会関係資本、そこに「新たな視点」を加えることで、熊谷の魅力を最大限に引き出し地域内外に大きく発信することで、定着人口、交流人口、参画人口、この3つの人口増を目指して参ります。
本年は、関東地区内に158在る青年会議所 約8,000名のメンバーが集う公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会 第67回関東地区大会 熊谷大会、そして、ラグビーワールドカップの試合もここ熊谷で開催されます。埼玉、関東、日本、そして世界中の方々が注目し訪れるこの絶好の機会をも活かし、全ては「今を生きる子ども達の為に」青年らしくメンバー一同、挑み続けて参ります。
新春を迎え、皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念いたしますと共に、本年も一層のご指導ご鞭撻を賜ります様心からお願い申し上げます。

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