公益社団法人熊谷青年会議所は20歳から40歳の熊谷地域に勤務している、または住んでいる人々からなる団体です。

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熊谷青年会議所とは

2019.1.1  第1回例会 新年会

 2019年度公益社団法人熊谷青年会議所は、少子化による人口減少と訪れる超高齢化社会、それに伴う様々な諸問題に、青年らしく取り組むことは不変であり、私たちの運動の根幹であると考え、「挑む」〜愛するまちの未来(あす)を描く為に〜をスローガンに掲げ、運動を展開して参ります。他に誇るべき熊谷の地域資産とこれまで関係を強固にしてきた協力団体の皆様に「新たな視点」を加えることで、熊谷の持つ魅力を最大限に引き出し、大きく発信することで、地域内外の方を魅了し、未来(あす)を描いて参ります。
 例会におきましては、旧年中に多大なるご支援を頂きました、関係諸団体の皆様及び先輩諸兄姉の皆様に感謝の意を示させて頂きますとともに、2019年度の運動の方向性と会員拡大へのご理解・ご協力を賜りたいと存じます。
 新年のスタートにあたり、また我々にとって創立67年目の門出に相応しい、厳粛かつ盛大な新年会を開催させて頂きます。現役会員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

日程 : 2019年1月16日(水)
時間 : 【来賓の皆様】 18:00〜20:30(受付開始17:30)
     【熊谷青年会議所メンバー】 18:00〜21:00(受付開始16:00)
場所 : ホテルガーデンパレス『鳳凰の間』

2019.1.1  謹賀新年

理事長挨拶

明けましておめでとうございます。  旧年中は私達の運動に対し、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 私達、公益社団法人熊谷青年会議所は、地域の未来を少しでも明るく元気にしていこうと20歳から40歳の地域に居住又は勤務する者が集まった団体で、所属メンバー一人ひとりが仕事との両立を図りながら日々活動を行っております。

 「大きくは日本経済の再建と充実、小さくは郷土熊谷の発展をはかるための商工業の振興は私たち熊谷に居住し実業に従事する青年経済人の双肩にかかっていると謂うも過言ではない。」

上記は1952年(昭和27年)熊谷青年会議所設立にあたっての設立趣意書の一文です。
埼玉県唯一の戦災指定都市 熊谷。焦土と化した故郷を再建し、地域振興の旗手となるべく立ち上がり、地域の諸問題に挑み続けてきた青年達の意志は脈々と受け継がれ、本年で私達の運動は67年目を迎えます。そして、2019年度は、「挑む」〜愛するまちの未来(あす)を描く為に〜 をスローガンに掲げ運動を展開して参ります。「挑む」とは、現状に満足することなく常に「新たな視点」を加え地域の諸問題に立ち向かっていくことであります。私達が誇る熊谷の自然、歴史や伝統、産業と言った地域資産と、これまで運動を共にし関係を強固にしてきた社会関係資本、そこに「新たな視点」を加えることで、熊谷の魅力を最大限に引き出し地域内外に大きく発信することで、定着人口、交流人口、参画人口、この3つの人口増を目指して参ります。
本年は、関東地区内に158在る青年会議所 約8,000名のメンバーが集う公益社団法人日本青年会議所 関東地区協議会 第67回関東地区大会 熊谷大会、そして、ラグビーワールドカップの試合もここ熊谷で開催されます。埼玉、関東、日本、そして世界中の方々が注目し訪れるこの絶好の機会をも活かし、全ては「今を生きる子ども達の為に」青年らしくメンバー一同、挑み続けて参ります。
新春を迎え、皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念いたしますと共に、本年も一層のご指導ご鞭撻を賜ります様心からお願い申し上げます。

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